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テスラ、EV市場を牽引。初の量産車「モデル3」 発売!

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米国テスラ、初のEV量産車 「モデル3」、2017年7月28日出荷開始!


「EVが変えるクルマ経済 テスラ、初の量産車出荷」
と題して、以下のように、日経が報じました。

【シリコンバレー=兼松雄一郎】
米テスラが7月28日、新たな電気自動車(EV)「モデル3」の出荷を始めた。
同社初の量産車種であるうえ、フランスや英国がガソリン車などの販売を禁じる方針を打ち出し、注目度はがぜん高まる。
EV時代の本格到来は社会を大きく変える可能性があり、米国ではガソリン税に代わる財源として走行距離に応じて課す「マイル税」の議論も始まった。

出典 http://www.nikkei.com



テスラ EV電気自動車 「モデル3」の特徴


「モデル3」の価格は3万5千ドル(約388万円)から。
高級車を手掛けてきたテスラにとって初めての中価格帯車種。

フル充電で走れる距離は354キロメートルで、日常生活で不便を感じない長さを走れる。
通信を使ったソフト更新により、運転支援機能を強化。
価格はまだやや高めだが、「EVの本命」とされ、2016年3月の予約開始から1カ月で約40万台を受注している。

日本での出荷時期は未定。

テスラ「モデル3」

EVシフトが招く、道路インフラ等維持コスト財源不足と電力不足


 上記の日経引用記事内から、一部を簡略化して、以下に課題を整理してみました。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 テスラは米国でのEVで2年連続のシェア首位。
 2018年に現在の5倍以上にあたる年産50万台という前例のない急拡大計画を掲げる。

 ディーゼル車の排ガス不正では独フォルクスワーゲン(VW)に続き、ダイムラーやアウディなどでも疑いが強まり、歯止めがかからない。既存の内燃機関への逆風は強まる一方だ。各社は一気にEVにカジを切りつつある。

 しかし、EV化は社会に新たな課題をつきつける。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 米国内に限った事情・課題として、次のように指摘しています。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 EVの普及でガソリン税に頼ってきた道路財源が急減する可能性があり、走行分課税するマイル税の議論が始まった。

 米最大の約4千万人の人口を抱えるカリフォルニア州の場合、道路インフラ整備の予算は72億ドル。
 この財源の3分の2以上をガソリン・ディーゼルからの税金に依存している。
 センサーや通信機器を多数搭載する未来のEVは簡単に走行距離を追跡でき、課金には料金ゲートも必要ない。

 EVの普及が電力不足を招くリスクも。
 帰宅後の充電と電力消費のピークが重なる。
 また、世界の電力消費に占めるEV充電の割合は40年までに8%に膨らむとみられる。

 テスラはEV向けとあわせて量産した据え置き型の蓄電池も販売。
 電池をネットワークでつないで機動的に運用することでこれを解消しようとしている。EVと蓄電池は両輪として、18年以降に一気に市場が拡大することが予想される。




エコカー、燃料の違いと課題


EV、電気自動車市場で立ち遅れたトヨタ自動車。

トヨタは、当初、水素を燃料とする燃料電池車、FCVをエコカーの戦略車として位置付け、開発に着手。
しかし、当初から生産台数は極めて少なく、戦略と言えるレベルではありませんでした。

その事情については、以下のように、2015年から疑問視されていました。
リンクしたサイトのこの記事は、2015年3月12日の投稿です。

その一部の引用と、リンクしたサイト記事をチェックして頂ければと思います。

自動車の未来はトヨタが切り拓くと、鳴り物入りで燃料電池車FCV「ミライ」を発表。
予約が入りすぎて、納車が2年後と、未来志向。

加えて
水素ステーションの設置が後手に回って、ミライが燃料切れしても
近くにスタンドががなく、車で長距離を運んで補給したというオチもつく立ち上がり。

この状態を招いているのは、完全にトヨタのミス、奢り以外の何ものでもない
と思うのですが
マスコミで、そんな論調が見られないのは、大口広告主だからでしょうか???

環境とエネルギー問題の救世主、
究極のエコカーと前説で賑わっていますが
無くてはならない水素ステーションの設置費用が莫大なことは知るところです。

しかし、それ以外に
技術面での大きな課題が残っていることが、意外に知られていません。

出典 http://大野晴夫.com

排出されるのは水だけのFCV

また、上記に引用した日経記事と並んで、同日に、以下の記事も併記しています。

温暖化など環境負荷の軽減の旗印として、走行時に二酸化炭素(CO2)を出さない電気自動車(EV)が世界の主流に躍り出ようとしている。だが「燃料」となる電気を何でつくるかで、環境保全の実効性は大きく変わってくる。

出典 http://www.nikkei.com



このように、EV、電気自動車の普及は、さまざまな面で社会に影響を与えます。

単に、自動車業界における競争の激化をもたらすものではありません。

今回の要素も含め、次回もう少し掘り下げてみていくことにします。


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